■プログラム

第一部:能と歌舞伎による「船弁慶」

<前半>「船弁慶」

静御前/大槻 文藏
源義経/武富 晶太郎
武蔵坊弁慶/福王 和幸
笛/藤田 六郎兵衛
小鼓/成田 達志
大鼓/山本 哲也
地頭/上野 雄三

<後半>「船弁慶」長唄囃子連中

振付/藤間 勘十郎

平知盛/坂東 薪車

第二部:鼎談「船弁慶」をめぐる

【 能 】大槻 文藏
【歌舞伎】坂東 竹三郎・坂東 薪車 ほか

中世に生まれた<能>と、その影響を受けながら独自の発達を遂げた<歌舞伎>を一度に楽しめる公演の第2弾!

今回は平家物語のなかで西国落ちする義経一行を描いた作品「船弁慶」を取り上げ、前半を能、後半を歌舞伎で一つの作品としてご覧いただきます。 静御前の心を凝縮した大槻文藏の美しい舞と、知盛の激しい怨念を見せるダイナミックな坂東薪車の舞踊を、上演後の鼎談と併せてお楽しみいただきます。音楽の対比も必聴!

■「船弁慶(ふなべんけい)」あらすじ

(前半部分を能でご覧いただきます)
兄頼朝との不和から、わずかな従者を連れて都落ちを決意した義経一行が、九州へ赴くため、大物の浦(現在の兵庫県尼崎市大物町)に到着する。 弁慶の進言により義経は、ここまで供してきた静御前を都へ帰すことにする。静は義経の無事を祈り、再会を願って涙ながらに別れの舞を舞う。
(後半部分を歌舞伎舞踊でご覧いただきます)
海上に出てしばらくすると天候が急変し、激しい風が吹き波が高くなる。船頭が必死に船を操っていると、波間から平家一門の亡霊が現れる。 怨霊となった平知盛は義経を海に沈めようと長刀を奮って襲いかかる。


発売 *好評発売中!
TEL. 06-6353-8988
株式会社セクターエイティエイト
公演名 能と歌舞伎のリレーション第2弾「船弁慶」
日時
2010年8月1日(日)15時30分〜(15時開場)
入場料 全席指定 A席8,500円/B席7,500円
※やむを得ない事情により、出演者等が変更となる場合がございます。
その場合、払い戻しは行いませんので、あらかじめご了承ください。
※未就学児童はご入場いただけません。

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会 場

兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール


住所
〒663-8204 兵庫県西宮市高松町2-22
TEL:0798-68-0255
 

アクセス
阪急神戸線「西宮北口」駅南改札口より徒歩約2分(連絡デッキで直結)
JR神戸線「西宮」駅より北東へ徒歩約15分 (西宮駅北側ターミナル1番のりばから、阪急バスにて7分「西宮北口駅」下車)

★有料駐車場あり(約200台)

 

地図

主催:兵庫県、兵庫県立芸術文化センター
企画製作:兵庫県立芸術文化センター
企画製作協力:株式会社セクターエイティエイト
協力:松竹株式会社

お申し込み
株式会社セクターエイティエイト
TEL. 06-6353-8988

(10:00〜18:00/第2・4土、日、祝除く)


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