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好評発売中!お申込みはお早めに!
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| ■公演名 |
「LIC 東西狂言」 |
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■日 時
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2010年(平成22年)3月21日(日)
午後1時開演(午後12時30分開場) |
| ■会 場 |
LICはびきの ホールM (大阪府羽曳野市軽里1-1-1)
【交通アクセス】 地図
電車:近鉄南大阪線「古市」駅下車西へ徒歩10分
バス:近鉄バス「軽里1丁目」バス停
お車:大阪外環状線「軽里北」交差点
※駐車場(有料)には限りがございます。なるべく公共交通機関をご利用ください。 |
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■入場料
(全席指定) |
一般前売 5,000円 (当日5,500円)
バルコニー席前売 4,500円 (当日5,000円)
(未就学児童のご入場はご遠慮ください)
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| ■チケット発売所 |
LICはびきの総合受付(来館)
LICはびきのチケット専用ダイヤル 072-950-5504
セクターエイティエイト 06-6353-8988
ローソンチケット 0570-084-005【Lコード53488】(初日は10時〜)
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■主催 SECTOR88 ■共催 株式会社みのりの里
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<番 組>
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演目解説 茂山千之丞
和泉流狂言「魚説法」
新発意/野村萬斎
施主/深田博治
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施主が一間四面の堂を建立したので、その供養の説法を頼むため寺へ行きます。
新発意(僧)が対応に出ますが、住持が留守のため新発意が行くことになります。しかし、この新発意は、俄坊主なので経を知りません。子どもの頃、浜辺に住んでいて、魚の名前はよく覚えているので、これを取り集めて説法を始めますが・・・。
新発意役の萬斎が魚の名前を並べて、もっともらしく説法するところが見どころです。
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大蔵流素狂言「栗 焼」
太郎冠者/茂山千作
主/茂山茂
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太郎冠者は、貰い物の40個の栗を焼くように主人から命じられます。
切れ目を入れ忘れ、はぜさせたり、焦がしそうになったりと失敗もしますが、なんとか全部焼き終わり、皮を剥きます。
ところがあまりにも見事な栗なので、つい手が出てしまい・・・。
今回は2009年8月の東京初演で、大好評を得た素狂言の形式でお楽しみいただきます。人間国宝・茂山千作の新たな境地をご堪能下さい。
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大蔵流狂言「船渡聟」
舅/茂山あきら
太郎冠者/茂山童司
聟/茂山逸平
船頭/茂山千之丞
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聟入りの聟が、途中渡し船に乗ると、酒好きの船頭が聟の持つ酒樽に目をつけ、酒を振る舞うよう迫ります。しかたなく飲ませた聟でしたが、自分も飲みたくなり、岸に着くまでに酒樽は空になる始末。舅宅についた聟は、どうせ樽は開けないだろうと空樽を渡しますが・・・。
船頭の棹の動きに合わせて、船が流れたり激しく揺れたりする様子をあらわす千之丞と逸平の息のあった演技が見どころです。
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